これ、村のきまりやから。
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アメリカ・テキサス ファンタスティック・フェスト映画祭 正式招待作品  第32回 サン・セバスチャン ホラー&ファンタジー映画祭 正式招待作品
24歳の若き鬼才阪元裕吾が描くオリジナル異端映画
黄龍の村 Yellow Dragon's Village

      出演:水石亜飛夢 松本卓也 鈴木まゆ 秋乃ゆに ウメモトジンギ 石塚汐花(アイドルカレッジ) 大坂健太 上のしおり 藤井愛稀 中村龍介 小玉百夏 安田ユウ 陸野銀次郎 海道力也 一ノ瀬ワタル 伊能昌幸 監督・脚本・編集:阪元裕吾
これ、村の決まりやから
2021年9月24日(金)池袋シネマ・ロサ/10月2日(土)大阪第七芸術劇場ほか全国順次公開

予告編 Trailer

集合写真

イントロダクション Introduction

イントロダクション Introduction

キャンプ場への道中 携帯も繋がらない山中で車がパンク 助けを求め迷い歩く若者たちが辿り着いた 「龍切村」 その奇妙な村を舞台に 狂気の集団と若者たちの想像を絶する惨劇が勃発 キャンプ場への道中 携帯も繋がらない山中で車がパンク 助けを求め迷い歩く若者たちが辿り着いた 「龍切村」 その奇妙な村を舞台に 狂気の集団と若者たちの想像を絶する惨劇が勃発
	期待の新進俳優と個性派カルト俳優の異色コラボ 	期待の新進俳優と個性派カルト俳優の異色コラボ

若者たちには、テレビ朝日系列『魔進戦隊キラメイジャー』キラメイブルー押切時雨役で、注目の水石亜飛夢をはじめ、松本卓也、鈴木まゆ、秋乃ゆにら今後の活躍が期待される若手俳優が揃った。また村人役では、『黄金を抱いて翔べ』(12/井筒和幸監督)にて50代で俳優デビューした海道力也、プロ格闘家だった2009年の『クローズZERO II』(三池崇史監督)でのデビューを皮切りに、『無限の住人』(15/三池崇史監督) 『銀魂』シリーズ(17、18/福田雄一監督) 『新解釈・三國志』(20/福田雄一監督) 等に出演している一ノ瀬ワタルらの個性派が脇を固める。

	監督は日本バイオレンス映画界の新星 阪元裕吾 	監督は日本バイオレンス映画界の新星 阪元裕吾

「ゆうばりファンタ」「プチョンファンタ」等国内外のファンタスティック映画際で大注目の若き鬼才。 阪元裕吾の最新にして最高、前代未聞のオリジナル異端映画。
体感不可能、予測不能、ネタバレ厳禁!スラッシャーホラーの金字塔ここに誕生!

場面写真
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ストーリー Story

夜の街でキャンプに行こうと盛り上がる大学生の北村優希(水石亜飛夢)、村井孝則(松本卓也)、鈴木うらら(鈴木まゆ)、遠藤なごみ(秋乃ゆに)。翌朝、梶原健人(伊能昌幸)、工藤啓作(ウメモトジンギ)、谷村真琴(石塚汐花)、谷村睦夫(大坂健太)も加わりレンタカーに乗り込む8人の若者たち。

BBQを楽しんでからキャンプ場へ向かう道中、携帯も繋がらない山の中で車がパンクしてしまう。
助けを求め歩く内に、龍切村という見知らぬ村に辿り着く。焚火の前で音楽を聴きながら返事をしない村人や包丁が頭に刺さった案山子… そこへ馬に乗った梅宮新次郎(陸野銀次郎)という老人が現れ、車を直してくれるという。誘われるがまま新次郎の家を訪れる8人。千代(小玉百夏)、奈穂美(上のしおり)、莉子(藤井愛稀)の 3人の女性に出迎えられ、既に人数分が用意されていた夕食や布団を訝しがりつつも、新次郎の半ば強引な誘いを断れず、ひと晩泊まっていくことに。

翌朝 物音で目覚める優希。
窓から外を覗き見ると、不思議なお面を着け家の周りを練り歩く村人たちの姿が。気味が悪くなり、早くここを出ようと皆を起こすが、啓作の姿が見当たらない。とにかく逃げ出そうと開けた扉の前には奈穂美と莉子が立っており、朝食の準備ができたと告げられる。

朝食の途中、突然うめき声をあげた孝則。
その背中に千代が包丁を突き立てている。唖然とする彼らの前に、銃を持った村人と村長 (海道力也)が現れる。

ノイズ
絶叫!

スタッフ Staff

阪元裕吾(監督)
阪元裕吾 Yugo Sakamoto (監督) 阪元裕吾 Yugo Sakamoto (監督)

1996年生まれにして既に国内外の映画祭で賞を受賞、日本バイオレンス映画界の新星として今最も注目されている。

20歳で発表した殺人を趣味にするカップルを描いた『ベー。』にはじまり、サイコ殺人鬼と凶暴兄弟の対決を描いたウルトラバイオレンス映画『ハングマンズ・ノット』、パン屋を舞台にした短編ブラックコメディ『ぱん。』(辻凪子と共同監督)等 大学在学中から圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻。商業デビュー作となった『ファミリー☆ウォーズ』は実際に起こった事件からインスパイアされたオリジナル・バイオレンス作品。子どもを轢き殺した認知症の祖父を家族が餅を食べさせて殺そうとするというあらすじとそのビジュアルが発表されるや、不謹慎だとSNSで大論争を巻き起こした。しかし、上映の際にはホラー映画やバイオレンス映画のファンが劇場に駆けつけ、残虐さと滑稽さ、血と笑いの絶妙さを絶賛。その後も監督作品が次々と公開されている。

Helsinki Lambda Club (主題歌) 橋本薫(Vo.Gt) 熊谷太起(Gt) 稲葉航大(Ba)
Helsinki Lambda Club (主題歌) 橋本薫(Vo.Gt) 熊谷太起(Gt) 稲葉航大(Ba) Helsinki Lambda Club (主題歌) 橋本薫(Vo.Gt) 熊谷太起(Gt) 稲葉航大(Ba)

2013年夏に結成されたヘルシンキラムダクラブは、ボーカル・ギターの橋本薫を中心とした日本のオルタナティブ・ロック・バンド。 中毒性の高いメロディー、遊び心のある歌詞、実験的なサウンドは、一曲ではサーフロック、次の曲ではサイケデリックへと変幻し、音楽的ジャンルや文化の垣根を越える。国内のフェス出演に加え、香港、北京、上海、台湾等でのツアーを果たすなど、日本のロックシーンにはかけがえのない存在となっている。 アメリカやイギリスのロックが言語を問わず世界に受け入れられたように、Helsinki Lambda Clubの音楽もまた、リスナーに高揚感と快感を与える力を持つ。

主題歌の『Shrimp Salad Sandwich』は 2020年11月リリースのセカンドフルアルバム『Eleven plus two / Twelve plus one』に収録されている。